徳島で働き始めました。


by lulucchi

後半戦を楽しむための5つの視点。

いよいよ今週末からJ2リーグ戦が再開。楽しみです。
お店、いつも8時からしてるんですが来週の月曜日は10時からにしようと思います。
見に行きたいので…。


今日は時間もあるので、勝手に後半戦を楽しむためのポイントを列挙してみようと思います。
適当ですけど…。

1.前線のFWは一体誰が務めるのか/ドゥグラスの実力はどうなのか
 新外国人を楽しみに日曜日はTSVに行ったのですが、姿を見ることはできませんでした…。
もう試されたらしいという話も。いまだヴェールに包まれる実力はどんなものなのでしょうか。
また、チームとのフィットという点も気になります。
一般にブラジルの選手、暑い時期の方が力を発揮することが多いと聞いたりしますが…。
一方で誰がスタメンになるのか、という点も気になります。
練習試合での羽地・米田の前半早々、たたみかける攻撃は迫力あるものがありました。
一方で絶好の決定機になかなか決めきれないことも…。決めればいろいろ楽になったのになぁ。
後半もドンソプや岡のシュートなど、若手FWが積極的に攻撃参加していました。
今の戦術にあった選手をどう組み合わせていくのか、楽しみです。

2.中盤の組み合わせはどうなるのか/青山の穴をどう埋めるのか
 青山選手が疲労骨折。復帰までの時期が心配です。
ヴォルティスが好調だった時期の中盤の底を締めていた選手だけに、離脱は痛いものがあります。
それと同様に、迷走してから中盤の4枚を固定できなかったのも前半の誤算だったと言えます。
修正策として倉貫をボランチのポジションに入れるのか、攻撃的に六車・濱田の2枚でいくのか。
米田・濱田でバランスをとったり、挽地の登用もあります。
一方で攻撃面はどうするのか。柿谷と倉貫でいくのか、アタッカーの徳重や麦田、あるいは中盤を支配するために島田を入れるのか。

3.前半苦しんだ選手の復調はあるか/島田・上野・羽地の巻き返しを期待する
 チームの中心として獲得しながらここまで定位置を奪取するまでに至っていない島田選手。
ボールの変更などもあるのかもしれませんが、前半戦は惜しいシーンが続きました。
それでも前半最後の熊本戦のゴールなど、目の覚めるような素晴らしいプレーも随所に見せてくれました。
同様に怪我などで前半レギュラーを奪うに至らなかった上野、ここまであまり出場機会に恵まれなかった羽地の両選手もスタメンを奪回することができるのか、彼らが出ることでヴォルティスはさらに一段上のレベルで競うことができるような気がします。

4.生え抜き選手の躍進はあるか/若手の台頭はあるのか
 練習試合を見に行ったときに感じたのが若手選手が後の本数で出てくること。かつてはスクランブル態勢になってしまい全員出られるような状況もありましたが、今は層が厚いこともあって、なかなか生え抜きの若手選手には出場の機会がありません。特に守備の選手にはそういったことも多く…。何とか機会を作って出場を果たし、レギュラー選手の牙城を脅かしてほしいです。同様に平島・三田と中堅選手で安定しているSBラインにも輪湖・橋内・安藤らのチャレンジを期待しています。

5.後半戦をどのように闘うのか/昇格を目指すための体力をどのようにつけるのか
前半戦を終わって8位。もっとやれたはず、という思いとまだ上位からそれほど離されてはいない、という思いの両方が交錯する結果となりました。4連勝した時は、今年はいけるかも、と思ったんだけど…。
とはいえ、いろいろな点で昇格する体力が付いていないのも事実。選手層もそうだし、観客動員や運営でも、J1を目指すために必要なものは多くあるように思います。とはいえ、昇格を目指さないのもつまらない話。
選手は成長するとともに成熟していきます。ワールドカップでベスト4を目指すことが「そこから自分たちがそこにたどり着けるための実力をつける」ことを想起させるものだったように、実現可能なものだけでなく目指すべき高い目標を掲げる必要もあるのではないか、と思ったりもします。

いずれにしても1週間後が楽しみ。いよいよですね!
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by lulucchi | 2010-07-12 23:09 | ヴォルティス