徳島で働き始めました。


by lulucchi

熊本戦とファン感と。

この週末、土曜日はスカパーで熊本戦をみていました。押し気味に進めているんだけど、なかなか点の入らないじりじりする展開。いい攻撃はしていると思うんだけど…。それでも、島田の素晴らしいゴールがみっれたのはよかった。

やはり、決めるべき人が決めないとチームは強くならない。もっと言えば、その人の持っているイメージにチーム全体がが合わせて行く、ということなのかもしれません。最後は残念な形だったけれども…
よく、決定力は個人技的な話を聞きます。けれどもそういったものは一部のスーパーな選手にしかないわけで、もしそうなのだとしたらどの選手を立てるのか、その選手をフリーな状態で仕事をさせられるのか、そういった部分がもっとあればよいのかなぁと思いました。

さて、日曜日はファン感謝祭を見に徳島市立体育館へ。
少し遅れていったのですが、それでも楽しんでみることができました。
イベントは大きく分けると
・ポンポコ倶楽部の歌と踊り
・カレーや巣立ちアイスの提供、駄菓子販売
・サイン会
・選手とふれあうヴォルティスパーク
・ミニサッカー
の5点であり、昨年とは異なる構成であったようです。
これについては、よい部分も前の方がよい部分もあったように感じました。

よい部分としては、小松島の学生とコラボしたり、駄菓子販売やキックターゲットなど縁日感覚を提供できた部分があると思います。ある種のゆるさがよいスパイスになるような。

一方で、昨年の感謝祭での各種競技に見られたような「ファンと選手が一体になって」というような部分が少なかったのは少し残念でした。ミニサッカーには少しその片鱗が残っていたかな。
なんというか、与えられたイベントをこなすみたいな、そういう感じが少しあったのです。

サッカーでの真剣勝負とは違うけれども、感謝祭もまた特別な場所であるような気がします。
ファンとのふれあいももちろん大事。でも、それだといつも応援している選手にあって終わりというような気もしたりします。
ファンのすそ野を広げるには、特別な部分もいったりするのでは?と思ったり。たとえば選手の普段の試合では見られないような素の部分であったり、様々な選手の思いを知ることでより愛着がわいたり。あるいは、普段なかなかチャンスをつかめない選手が頑張る場を作ることで、選手自身の気持ちをリフレッシュしたり新たなファン層の開拓をしたりすることができるようにも思うのです。
それは別に何も特別なことはいらなくて、例えばかつらをかぶって好きな歌をカラオケするだけでもいいし、芸人の扮装して適当漫才してもいい。
選手とファンが一体になって(けがにならない)ガチバトルをしてもいい。宝探しでもなんでもいいじゃない。
サインでも決められた複数の選手にキーワードをもらうことでことで記念品がもらえるとか、一緒に楽しむ感があるといいなぁと思いました。

とはいえ、それはそれで楽しめたのも事実。大きなイベントでなくても、ミニイベントとかあるといいかもしれないですね。
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by lulucchi | 2010-06-14 11:01 | ヴォルティス