徳島で働き始めました。


by lulucchi

ダービーにかける気持ち。

愛媛とのダービーは0-0の引き分け。
なんというか、非常に残念な試合でした。

スタメン、控えを入れ替えて勝ちにきた。いや、その気持ちはわかっているのです。
ただ、その思いがどこまで伝わっていたのかは、正直わかりません。

試合後の選手コメント。もちろん要約されているとは思うのですが、コメントの中に「ダービー」という言葉があるのは愛媛の福田選手だけでした。
徳島では美濃部監督からはそういう熱いメッセージを受け取ったのですが…。

愛媛の攻撃はバリエーションが多かったわけではないですが、それでも真っ直ぐに自分たちがやろうとしていることを貫いていましたし、試合後にやりきった感じを見せていました。そういう意味では昨日の愛媛はすばらしかったと思います。
一方の徳島は意図したことができず、どこかちぐはぐな印象を受けました。どこか不完全燃焼な感じ。
もちろん、相手が攻めてきたところに一気の抜け出しを狙う形など、やろうとする部分は見えていたけれど…

なんだかダービーという意思を、昨日の試合からは感じなかったのです。


そんな中では麦田選手の最後のシュート。惜しくもゴールを外れて残念だったけれど、前はああいう「無理してでもゴール前へ詰め寄る」といったプレーをダービーでは多く見たように感じてきました。
大島選手のシュートとか。一昨年からの四国ダービーでの戦いだって、得点以上に必死でやる気持ちが(少なくとも徳島側には)見受けられていたように思います。もちろん気負いからの自滅だってある。
とにかく、持てる力を120%出すような、そんな気構え。
それがあるから、能力を超えたところにある戦いがダービーでは見られる、そんな気がしていたのですが、正直言えば…昨日の試合は36試合の1以上の気迫を感じなかったように思います。

なんだかうまく書けませんね。落ち着いたらまた少し書いてみようと思います。
[PR]
by lulucchi | 2010-04-18 11:33 | ヴォルティス